<生きやすくなる禅の教え>顔も見たくない上司がいる。言動の一つ一つが不愉快。

      2017/08/07

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生まれ育った環境も考え方もまったく違う人たちが集まっているのですから、軋轢が生まれるのは当然ですし、好き嫌いが出てくるのも無理はありません。

始めて会った時点ではまっさらな状態なのに、なぜいつの間に好き嫌いが生まれるのでしょう。

 

人を嫌う気持ちは相手に伝わります。

 

 

そんな人も、多面的な存在です。100%いい人も、100%悪い人もこの世には存在しません。

自分の思い込みや利害関係によって、その人の一面だけを見て好き嫌いというレッテルを貼っているに過ぎません。

人を嫌う気持ちは自分を不快にさせるだけでなく、相手に必ず伝わりますので、相手のあなたの対する評価もそれ相応になってしまいます。

結局、自分自身で職場環境を悪くしているということになりますね。

 

相手を褒める。大きな声で挨拶する。

 

相手を褒める。

なんの先入観も持っていなかった頃に戻って、相手のいいところを探しましょう。思っていもいないことやおべんちゃらを言う必要はありません。ほんの小さなことでいいので笑顔を添えて褒めてみましょう。誰だって褒められて嫌な気はしないものです。面白いことに、相手もあなたを褒めてくれるようになるものです。

大きな声で挨拶する。

挨拶はコミュニケーションの基本中の基本。まず自分から気持ちよく、その一歩を踏み出すのです。

 

好き嫌いから自由になれば、結局得をするのは自分自身。本の数秒でできることです。ゲームのように楽しんで実行しみてください。

 

 

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