<生きやすくなる禅の教え>同僚や上司のちょっとしたことばにすぐ傷つき、思い出すたびに腹が立つ。

      2017/08/06

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不愉快なことばや心ないことばを投げかけられたとき、あなたは「失礼ですよ」とはっきりいえますか?

無神経な人たちは相手にせず、「そんな人もいるよ」と割り切れるようだったらそれに越したことはありません。

しかしどちらもできずに、何度も思い出しては腹を立てて、不快感を再生産して、自分をさらに傷つけていませんか?

 

 

 

過去を手放し、今を生きる。

 

過去の不愉快なことを思い出しているときは、あなたのココロが過去にとらわれているとき。当然、「今」というこの大切な一瞬に生きることができません。貴重な時間を過去にのっとられているのと同じです。

過去のことは過去のこと。

さっさと手放してしまいましょう。

 

感情の出し方に工夫をする。

 

 

人を傷つけるようなことを平気で言う人はそもそも感性が違いますから、何を言ってものれんに腕押し。きっとあなたの真意はわからないかもしれません。しかし、口に出して伝えたことであなた自身のもやもやはずいぶん軽くなるはずです。

「そんな子といわれたら結構むっとするかも~」「ぱわはらじゃやない?」「それ、回りは引くよ~」など、冗談交じりに伝えるのもいいでしょう。その場で言えなければ「あの時は・・・」とあとで笑い話にするのもいいでしょう。

その上で普段は相手と距離を置く。これが無神経な相手との賢い付き合い方でしょう。

 

 

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