石井ゆかり『3年の星占い』2015年~2017年の「人間関係について」

      2017/03/17

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敬愛する石井ゆかり先生の著書、
3年の星占い水瓶座(2015年ー2017年) [ 石井ゆかり ]
の最終年に突入しましたので、もう一度おさらいしておこうと思います。

 

 

みずがめ座の特性

 

「宇宙人とも友達になれる」これが石井ゆかり先生がみずがめ座を称してつけたキャッチフレーズです。

三年前はもっと表面的な意味で納得していましたが、三年たったいま読み返すと、より深い意味で納得する部分がたくさんあります。

みずがめ座の人にとって同級生、部活の先輩後輩、仕事の仲間や上司にいたるまで、すべての人間関係が「交友関係」であり、それはとても大切な意味を持っています。

必要以上に頭を下げることもなく、完全に役割だけのドライな対応に終始することもなく、さわやかな情愛と対等な姿勢が共存した「友」の感覚は、相手が家族であろうと、パートナーであろうと、先生や上司であろうと、常に保たれているわけです。

私個人の話をすれば、本当にそのとおりで、どんな相手でも「人対人」としてお付き合いしています。そうするようにしているということでなく、自然にそうなっているということです。相手によっては生意気に受け取る方もいれば、馴れ馴れしく感じる方もいますが、そういう人とも出来る限り互いを尊重したお付き合いが出来るよう心がけています。うまくいかない場合も多いので、人との距離感て難しいものだなと日々感じています。

 

 

2015-2017のキーワードは「友」

 

2015年から2017年は、「友」に求めるものや、自らの「友」としてのあり方などが、変わっていく時期に当たっていると石井ゆかり先生はおっしゃっています。交友関係により大きなものを求めるようになり、かつ、友としての自分により大きなものを課すようになるだろうというのです。

ある友だちを前にして、「自分は友だちとして誠実だろうか、真に親愛の情を持って接しているだろうか、もっとできることはあるのだろうか」といった疑問をいだくのです。
または、憧れていた人物や社会的に「見上げていた」ような相手が仲間となってくれることにより、「自分は果たして、この人と関わるのにふさわしいだろうか?」という不安が頭をもたげるかもしれません。

こと「友」との関係性も、私自身この3年の間にずいぶん変わってきたように思います。どちらかというと浅く広く交友関係を作ってきた私ですが、中でもすごく親密に付き合ってきたごく少数の「友」に対しての自分のあり方を見つめる機会が何度か訪れました。何も持たない(なんの価値も無い)私といつでも同じように付き合ってくれた友、きっとこれからも一生付き合って行くだろうと確信をもっている大切な友、そういう括りが私の中にできました。
石井ゆかり先生はこの時期、交友関係は広がるというよりも「少数精鋭」になっていくとおっしゃっています。責任を持ってつきあおう、と意識したとき、人間関係は「広く浅く」なりえません。時間をかけてじっくりと向き合い、大樹を育てるように関わりを育てていくことのできるときだとおっしゃいます。

 

 

2015-2016を振り返って

 

そのお言葉通りになっているなって、この2年を振り返って実感しています。そして残り10ヶ月、いかに生きるのか。私の指針として石井ゆかり先生のお言葉を胸に刻んで、悔いのないものにしたいと強く思います。

 

 

2017をどう生きるか

 

石井ゆかり先生は「2017年7月下旬から9月頭は、人間関係に熱がこもります。ときには正面から向き合って「戦う」ことも必要になるかもしれませんが、それによって新しい道がひらけるかもしれません。」と結んでいます。

いまのところ熱がこもりそうな人間関係は周辺では見当たりません。。。もしかするとすでに手放してしまった可能性も有るな。。。なんて思ったり、思わなかったり。それともこれから出来る人間関係?なんにしても楽しみですね。

 

 

友とは

 

宇宙人とも友達になれるとおっしゃった石井ゆかり先生の言葉どおり、私は人と親しくなるのは得意なほうだと思っています。けれど、本当に大切な「友」とは私の場合は決して多くはありません。私にとって大事な「友」に、私自身も同じように大事に思われる「友」でありたいと願います。

そしてそういった大事にしあえる関係を一つでも多く持ちたいものです。2017、これまで以上に大事に生きたいと思います。

 

3年の星占い水瓶座(2015年ー2017年) [ 石井ゆかり ]

水瓶座 [ 石井 ゆかり ]

星ダイアリー水瓶座(2017) [ 石井ゆかり ]

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